若手芸術家の方々が海外で実践的な研修などを受けるチャンスを得ることで、日本の文化芸術が発展していくような人材を育てることがこの制度の目的です。研修等を受けるための渡航費と滞在費が対象となります。

 

対象となる方は以下の全ての条件を満たす方です。

(1)日本国籍又は日本の永住資格を有すること。

(2)20歳以上であること(平成27年4月1日現在)

(3)専門とする分野で芸術活動の実績があること。

(4)外国での研修等に堪えうる語学力を有すること。

(5)研修先の施設の受入れ保証(受入れ先が個人である場合を含む)があること。

(6)研修等開始時において、日本に居住し、研修等終了後には帰国する者であること。

平成28年度の第1回(今回の)募集において研修生に採択された方は第2回(後期)募集には応募することはできません。

 

対象となる研修分野

≪舞踊について≫

バレエ、現代舞踊、舞踏、日本舞踊、民族舞踊、振付、アートマネージメント(芸術監督、プロデューサー、企画制作)、舞踊教育等

 

給付の内容

1.往復の航空賃

2.支度料 12,500円

3.滞在費 日当及び宿泊料

滞在費については研修先の国や日数により支給される金額が変わります。詳細は文化庁ホームページをご参照ください。

 

提出書類など

新進芸術家海外研修制度申込書①~③

受入承諾書(写し)及び日本語訳

招へい状(写し)及び日本語訳

添付資料

舞踊について:ダンサーの場合はソロで踊っている部分を含むもので、応募者本人を確認できるようにすること(平成26年9月以降に制作したもの)

 

募集から決定までの流れ

申請書提出期限 平成27年12月21日(月)※必着

審査会(書面審査) 平成28年2月中

結果の通知 平成28年3月上旬

応募書類の提出先は文化庁です。直接ご本人からの提出となります(郵送できます)。

 

詳細は文化庁ホームページをご参照ください。