短期研修の募集が始まっています。
採択されているのは20%未満とかなり少ないですね。
募集案内の表紙に、「書類の状態も審査対象となる」と今回は明記されていました。
そして、前回(短期研修・前期)の募集に比べて、留意事項の研修等計画査証(ビザ)についてはより厳格に記載されていました。
しっかりとした計画や、事前調べが求められていると感じます。
せっかくの応募ですので書類の不備で落とされることのないように提出して欲しいと思いました。

 

 

〈応募の詳細は文化庁ページ応募要領をご確認ください。〉

対象となる方(以下のすべてを満たす方)

(1)日本国籍又は日本の永住資格を有すること。

(2)20歳以上であること(平成27年4月1日現在)

(3)専門とする分野で芸術活動の実績があること。

(4)外国での研修等に堪えうる語学力を有すること。

(5)研修先の施設の受入れ保証(受入れ先が個人である場合を含む)があること。

(6)研修等開始時において、日本に居住し、研修等終了後には帰国する者であること。

平成28年度の前期募集において研修生に採択された方は、後期募集には応募することはできません。

対象となる研修分野

≪舞踊について≫

バレエ、現代舞踊、舞踏、日本舞踊、民族舞踊、振付、アートマネージメント(芸術監督、プロデューサー、企画制作)、舞踊教育等

給付の内容

1.往復の航空賃

2.支度料 12,500円

3.滞在費 日当及び宿泊料

滞在費については研修先の国や日数により支給される金額が変わります。詳細は文化庁ホームページをご参照ください。

提出書類など

新進芸術家海外研修制度申込書①~③

受入承諾書(写し)及び日本語訳

招へい状(写し)及び日本語訳

添付資料

舞踊について:ダンサーの場合はソロで踊っている部分を含むもので、応募者本人を確認できるようにすること(平成27年3月以降に制作したもの)

募集から決定までの流れ

申請書提出期限 平成28年7月15日(金)※必着

審査会(書面審査) 平成28年8月中

結果の通知 平成28年9月中旬頃

応募書類の提出先は文化庁です。郵送による提出となり、持参による提出はできません。

詳細は文化庁ホームページをご参照ください。