公衆衛生、国内の治安等が害されるおそれがあると認める外国人の入国、上陸は拒否されます。

具体的には以下のような場合には日本への入国を拒否されます。

 

・1年以上の懲役または禁錮に処せられた者

・麻薬・覚せい剤の取締り等に関する法律に違反し、刑に処せられた者

・麻薬・覚せい剤等若しくは吸食する器具を不法に所持する者

・売春等に係る業務に従事したことがある者

・鉄砲・刀剣類または火薬類を不法に所持する者

・過去に退去強制歴があり、再度の退去強制者(退去した日から10年間)

・退去強制された者(退去した日から5年間)

・出国命令により出国した者(出国した日から1年間)

・暴力的破壊活動者

など

 

おおよそ17項目あり(出入国管理及び難民認定法5条)